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東西show合戦を観劇してきました②

ジャニーズJr. 関西ジャニーズJr. SixTONES 向井康二

 

 

先日、高校時代からの友人がオタ卒宣言をしました。当時嵐をゆるく応援してた彼女にエイトの∞祭を勧めてから、一緒にオタクしてきて約5年。同じタイミングで関ジュにハマって約1年。ずっとオタ卒オタ卒言ってた彼女にいつも、お前のオタ卒宣言はオヤジの禁煙宣言と同じだから!!と半ギレだったここ最近。引き止め虚しく、ついに辞めるそうです。今後も一生大切にしていきたいと思える彼女と仲良くなれたきっかけがジャニーズだったので、もう止めることはないけど悲しいもんです。禁煙できてよかったね。私はヘビースモーカーのごとく今日も元気にオタクします。康二くんはニコチン、依存はしゃあなし、どんどん摂取します。最近ハマってる韓国グループ、RTされても分かんねーよバーーーカ!!!

 

 

 

本題に戻ります。ナッッッッッッッガ!!って思われてもしょうがないくらい前回が長くなりすぎたので、今回はそこんとこ気をつけて「東 SixTONES×西 関西ジャニーズJr. 東西show合戦」後半セトリを振り返っていきたいと思います。オタクって本当話したがり〜〜

 

①(http://c-8uomg123.hatenablog.com/entry/2017/02/24/111346)(あらすじ:向井担の向井担による向井担のための向井康二くんかっこいいbot)

 

コント後のセトリから振り返ります〜

 

M19.  Jumpin'up

本家がKAT-TUNということで、隣のハイフンはしっかりレスポンスきめてました。花道にもメンバーが広がって、上階からの視界は樹くんの首上しか確認できず、、、。花道演出辛すぎンゴ、、、。

 

M20.  Bring it on

関西Jr.の新曲で、和訳すると「かかってこいや」って意味らしい。何それかっこいい。え?好き〜〜!!東京の?公演にて??かかってこいや???はい好き〜〜〜〜♡♡前曲からの温度差すみません。タイトルだけで沸ける低燃費オタクは、バキバキダンス有り、ラップ有り、エモい歌割りありなゴリゴリかっこいい(言い方)この曲で胸いっぱい。常日頃から関西にグループ作れ事務所!と念じていますが、 関西Jr.全員の集団群舞も見応えあって好きなんです〜早く関西勢で披露してほしい!

 

M21.  シャレオツ

M22.  この星のHIKARI

M23.  Shake It Up!

M24.  SIX SENSES

M25.  愛のコマンド

怒涛のストメドレー。なんと言ってもストのすごいのは、自曲になると自然に単独コンみたいな雰囲気を作ってしまうところです。煽り曲であっても完全ストの空気でした。あれ私スト担だっけ?好きなアーティスト誰で入会したっけ?まあいいやここはスト魂!(違う)  まず前提として一人一人自己プロデュースがしっかりしてるし、グループ内における自分のポジションを分かってる。私はストに対して「強い」と主に形容するのですが、それは自己プロデュースをする個人から放つオーラの強さを指してるんだと思います。多分。、、、多分?でも戦闘能力強そうですよね。内か外かだったら完全外に向かって放ってる強さ。6つの力を集めて敵を倒すんじゃなくて、それぞれ6通りで戦ってたら同じ敵を倒してたみたいな。何言ってんだ?ざっくりまとめて言いたいことは、関西にもグループ作ってくださいということです。(何度でも言う)

 

M26.  Kis-My-Me-Mine

M27.  Boyz Don't stop

M28.  SuperSONIC

バックのJr.10人が立ち代わりで披露。3階席にて顔と名前一致を試みて目がギラついていたオタクは私です。視力はいい方ですが、結局谷村くんの眉毛しか見えなかった。羽場友紀(はば ゆうき)くん(らしきローラーの子)はスノプリ時代で止まってるので成長とか信じません。隣から聞こえるりんねコールで琳寧くんも確認。愛を叫べの前科もあり、視線泥棒谷村くんに釘付けでした。今回は背骨通ってた気がする。

 

M29.  SAMURAI

タキツバ曲担でもある私はこの選曲に舞い上がる。衣装も着崩した和装で刀を持ってパフォーマンスしてて、でも腰にはたこ焼きベルトしてた。かっこよくしきらない関西がたまらなくかわいい。立ち回りは龍太くんがダントツで様になって見えました。ところで毎回思うのですが、関西勢って和装似合いますよね?和装の演出は春松竹にも持ち帰ってくれますよね??

 

-MC-

2/21夜公演はタライ落としでした。

康二成功◎、大吾失敗×、流星成功ゾーンの手前で止まってしまい、龍太ジャッチで×。何のフォローにもならないけど3階席からは大成功に見えたよ!?!?アウトって言われてスススっと成功ゾーンにタライを合わせる流星ちゃんは天使オブ天使。なんやかんやで龍太くんもタライを受けることになったんだけど、本人の意思ガン無視で前列のお客さんを仕込みにいく3人可愛すぎました。(結局龍太くん見事にタライを落とされていました。)

 

M30.  ×〜ダメ〜

タライ落とし失敗のため、何でこんなにダメなんやろ〜?ダメダメやな〜?のフリでこの曲。成功したらハピラキだったみたいで、それはそれでとっても聴きたかった!!曲とコーナーをリンクさせる流れがすごく好きなので、曲フリからもうワクワクしていました。ジャニーズの曲の振り幅半端ない。

 

M31.  2nd movement

イントロが流れた瞬間の悲鳴にも似たあの歓声が、あの時、あの3人が培った全てなんだと思いました。

3人の意見を3人が尊重して、懸命に取り組んだ曲。

綺麗過ぎるトライアングルが築き上げた集大成とも言える曲。

3人の曲。

kin kanの曲。

2nd movementに詰めこまれた繊細で綺麗すぎる思い出たちは、康二くんによってまた綺麗に上書きされていくんだなあ。康二くんのパートはそのまま、あの箇所は大吾くん、あの人の箇所は龍太くん、流星くんと流れて、サビはあの時と同じ振り付けで。"あの時"をリアルタイムで見ていなかった私は、ただただ康二くんの力強いけどどこか脆くて壊れそうな雰囲気に圧倒されることしか出来ませんでした。

ああ、素敵だな。なんてかっこよくて、儚いんだろう。あ、でも果たして上書きって言葉選びは適切なのか。んー、、、更新?新規保存?まあでも、新しいセカムブを作り上げていく康二くんもまた良い。「伝えたい 大切なあなたへ」部分の振りが一番好きです!

 

M32.  夜空ノムコウ

曲前のミニMCはジェシーくんと流星くん。異色が過ぎる!関西からメンバーを選出するときに、コントでキスした仲だからとジェシーくんに擦り寄る康二くんに理由はさておきいとしさ溢れました。ジェシりゅちぇの身長差は、同時に年齢差も顕著に表れてて面白かった。この2人と大西畑の年齢差は同じはずなのに何でこうも違うんだろう、、、ニシハタ、、、ミニサイズ、、、ドウガン、、、?何はともあれ異色な2人は声質もやっぱり違うからとても新鮮なユニゾンでした。こういうユニットシャッフルみたいなの、今後も東西同士で企画したらいいのに今の時点で機会がなかなかないのが残念です。

 

M33.  Amazing!!!!!!

スト新曲!!ストの勢いは止まらネェェェェェェ!!(@喜びの歌) 既に出来上がっているグループの、既に完成された新曲。セカムブの余韻は残りつつ、スト魂参戦気分をここでもまた味わいました。グループっていいなぁ、、、

 

M34.  青春アミーゴ

向井西畑のデュエット。こじだいがセンターを割ったゾォォォ!!前回の記事って言うかコント前までの披露曲において、こじだいはセンター割ったら強いのにとボヤいてたオタクの願いがすぐ叶った。身長差や顔立ちも雰囲気も全く違うのになんだかハマる気がする。敢えてシンメとかコンビじゃなくて関西ジャニーズJr.の現ツートップって言わせていただきたい。そんな2人が歌う青春アミーゴまじでエモい。

「何故だろう 思い出した景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて」

エモーーーーーーーい!!

 

M35.  アンダルシアに憧れて

アンダルシア踊る関西がとても新鮮でした。カウコンでしか見れないかと思ってたから、こじだいのジャケットプレイにいちいち興奮していました。康二くんは本当にスタイルがよろしくて、非常にセクシーなダンスを踊ります。喋ると弟キャラなのに、アイツァとてもずるいアイドルです。

 

M36.  硝子の少年

最年少コンビである慎太郎くんと流星くんに、スト最年長髙知くんの3人だったのですが、異色過ぎ且つキャラクターが大分異なるメンバーだったのでとても新鮮でした。三者三様の硝子の少年がそれぞれ出来上がってて、全然交わってないんですけどそこがいい!(笑)  最後の3人が中心に片手をかざす振りでも3人は自分の手先を見てて、アイコンしているようには見えず、そのぎこちなさが微笑ましかった(笑) 他の公演ではジャンケンしてたとか。なにそれ見たかった!

 

M37.  Real Face

龍太北斗樹の3人、龍太くんと樹くんはそれぞれ違うギラギラ臭が漂っていました。スト×KAT-TUNはテッパンの相性ですが、龍太くんも合う!さすが京都のヤンキー!って言ったらあらゆる方向から叩かれる??それは怖いな。北斗くんの舌打ちはゾクゾクした。北斗くんに舌打ちされる女になれたら余裕で北斗くんの目の前で飛び降りれます。気に入られるような努力はしません。サヨナラコウジクン

 

M38.  アイノビート

ジェシー西畑の同い年コンビ、全然同い年には見えません。今年新成人とか何!?私も2人と同世代ですが地元の成人式はこんな2人いなかった!!そりゃそうか!! アイノビートもお互いそれぞれの魅せ方があって、同じくらいの時間を生きてきたのにこうも違うのかと驚きました。

 

M39.  絆

花道&お立ち台でのパフォーマンスにつき上階組解散!!どこに誰がいるか探る前にまず見えない!!レポで予習していたあらゆる絡みを楽しみにしてただけに残念です。名曲にただただ聴き惚れてました。 

 

M40.  Fight All Night

全員曲。ここは何と言っても台宙をバッチリ決めた龍太くん!!!何気に一番沸いたハイライト!!!それまであんなに踊って歌ってコントで声張ってたのにここでやるの!?しかも何気ない間奏で、多分位置移動する過程なのにサラッとやってました。もっと視線集めてからやってよ!!キャー!じゃなくてみんなエッッッ!?て反応だったよ!?最年長さすがです!!

 

M41.  LOVE

ジェシー挨拶での 今後もこういう機会が増えたら っていう言葉は忘れません!!ニュアンスです!!どんどん増やしてほしい!!

その後のLOVEは初めて聴いたのですが、あんなに多幸感溢れる曲は久しぶりでした。ジャニワ未経験なので、これを聴ける現場は素直に羨ましい。白スーツのみんなが円になって歌う姿が印象的です。冒頭あんなにギラギラギラ!稲妻!とか言ったりコントでは酷くはっちゃけてた、誰1人個性が被らない10人が、ここで一つの円になって内側に向かって歌ってて、あぁジャニーズっていいなって思いました。オタ卒した古謝担に見せてあげたい。

 

M42.  SHOW&SHOW  ☆encore

東西から発表の新曲であり、名曲です。と言っても一回聴いただけなので曲の多幸感しか覚えてない。脳みそヨボヨボかよ!バックの10人も出てきて一緒に煽ってて、ステージに人がいっぱいいてテンション上がりました。(小学生の感想) またあらゆる媒体で聴きたいし、もう既に聴ける機会はいくつかあるみたいなので今からとても楽しみです。

 

よし!とりあえず終わり!コントはもうふんだんに爆笑が盛り込まれすぎて文字起こすのもしんどいので一旦曲と演出の感想だけ書きました。関西贔屓で大変申し訳ございません。正直若干忘れかけている部分も多々ありましたが、公演自体が本当に素晴らしく充実していたので、思い起こしながら書いている最中とても楽しかったです。もう既に懐古が激しく、レポを残してくださる方には頭が上がりません。アウェイじゃん!!なんて無駄な心配だったなぁ。常に100%(に見える)のパフォーマンスを魅せてくれた10人とバックの子たちに上等なハムでも送りたい。千秋楽おめでとうございます。短い期間の中で例の事件(?)や観劇Jr.、ジェシーくんの怪我等話題の多い公演でしたが、出演者の皆様本当にお疲れ様でした。この公演が彼らの今後の飛躍のきっかけになりますように。

 

私としては、自担が一番かっこいいんだなぁと実感しました。三宅健くんのそっくりさん、という浅い認識から始まり、たった一年でV6の沼に浸かってた東北のオタクを新橋まで出向かせる康二くんはただ者ではございません。ぜひ関西ジャニーズJr.を見る機会があるときは、最高でしかない完璧アイドル向井康二くんをよろしくお願い致します!!

 

(1000字くらいの省略には成功しました。)

 

 

 

東西show合戦を観劇してきました①

ジャニーズJr. 関西ジャニーズJr. SixTONES 向井康二

 

 

あれはいつだったか

 

三宅健くんに似てる!」

 

なんてツイートが画像付きで回ってきたときがあります。その当時、V6沼でズブズブ遊泳していた私は、若手のグループはもちろん、ジュニア界隈になんの興味もありませんでした。向井康二、むかいこうじ くん。初めて聞いた。関西だからエイトとかバッド?の下?なんだか鼻が特徴的だな、まあ角度によっちゃ似てるけど言うほどでもないな、健くんの童顔には勝てない勝てない。

 

なんて思っていた頃から2年ほど経って、私の今の口癖は『康二くん最高でしかない』なんですけれど、これは一体どういうことだろう???なんてこったな事態です。最近になって関ジュに手を染めた私の今の自担は向井康二くん。彼が全うするアイドルとしての姿は、私が抱くアイドルとしての理想そのものでした。気づくのおせーよバカ!と上田監督に叱られても仕方ない。2年前から注目しておくべきだった。何回も言うけど最高でしかないのです。向井康二くんは!最高でしか!ないのです!

これは東北在住の関西担がたった一公演で何度も自担に惚れ直した瞬間を東西show合戦のレポと一緒にまとめた記事になります。向井康二くんかっこいいbotだと思ってくれれば幸いです。

 

 

2017年2月18日から26日まで、新橋演舞場では「東 SixTONES*1×西 関西ジャニーズJr. *2東西show合戦」が行われています。私は康二くんのファンであるため、東京の舞台に立つ康二くんが観れる!という嬉しさと、東京で公演なんてアウェイじゃん!盛り上げなきゃ!という余計なお世話とも取れる複雑な心境をもって公演日を迎えました。曲目も明記しつつ語っていきたいと思いますので、ネタバレ控えたい方などは回避してください。観劇したのは2/21の夜公演です。主に関西のメンバーに注目してたので、贔屓目たっぷりなことを前置きしておきます、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 M1.  IN THE STORM

オープニング一曲目はSixTONES(以下:スト)でした。セットが上下に開いたら6人が並んで立っていて、なんかもうそれだけで強かった。グループってすごい。グループっていいな〜ってぼんやり思いながら観ていました。東京ばっかり!超羨ましい!とかじゃなくて、くくりができたら色んな可能性が増えるし、何よりどこどこに所属の〇〇くん!って明確(?)に応援出来ますよね。例えばメンバーカラーだったり自分たちの持ち歌ができたりする(できやすくなる?)。いいな〜いいな〜。実際彼らがプロデュースするSixTONESはとても強かったです。今回見事に魅せつけられました。ちなみに隣に座っていた樹くん推しの友人はハイフンの血なので、スト登場時はえらく興奮しながら短剣*3を振り回していました。反対隣の友人はJUMP担で、仮面を振ってた。もう1人はクリパのハリセンで、私はV6の20周年コンのものを振っていました。周りはキンブレ()とかある中で、かなりバラエティに富んだゾーンだったと思います。

 

 M2. BIG GAME

次の関西!まさかビクゲでくるとは思いませんでした。集団乱舞のイメージが色濃いこの曲を4人で!?いやすごく聴きたかったけどオープニングでこれ!?なんてイントロ流れた瞬間はよぎったのですが、セットの上でスポットに照らされた4人の姿にひどく興奮しました。普段のビクゲや前のストを見ても、人数やグループ感の面でどうしても一瞬比較してしまったんですが、そもそもこの公演における4人のスタンスとしては、グループじゃなくて関西ジャニーズJr.の代表として出演してるという意識が強いように感じました。関西Jr.と言えば!の曲でもあるし、だからオープニングなのか〜!と1人で納得。実際めちゃめちゃかっこよかった。向井康二くんかっこいいbotとして言えるのは、長い手足をフルに活用してガツガツ踊る康二くんはとてもかっこいい!と言うことです。(雑) 康二くんのダンスはパワー系(?)と言うかなんと言うか、スマートではないですよね。どの振りも力を抜く瞬間がない、康二くんのダンスなんです。雑誌か何かでダンスに個性を出してると言っていた気がする。それは全体ダンスでとても目立ちます。でも不思議と悪目立ちではないんです。今回関西の曲目はダンスメインが多かったのですが、終始康二くんのダンスはガツガツと、気迫のあるものだったように思います。私の思うスマートなダンスは藤原丈一郎くんみたいなパキッとしたやつなんですけど、異論反論受け付けます!

 

M3.  浪速一等賞

M4.  Weeeek

M5.  好きやねん、大阪。

M6.  Ho!サマー

M7.  SHOW&SHOW

 

松竹座*4!!松竹座だ!!

 

 

頭の悪いオタクは錯覚に陥りました。新橋だけど、新橋じゃない!松竹座だー!!関西のちびちゃんが出てくるかなと思いましたが()バックの東京Jr.の子達もとってもかわいい。隣のハイフンは上田担なのですが、菅田琳寧(すげた りんね)くんを見つけるなり「!!!!りんねだ!!!」と短剣ブンブン。*5このメドレーのHo!サマーだかで、るたこじ*6がリズムに合わせてゴイゴイスー*7してたのがとってもかわいくてヒャアヒャア言っていました。東京でスーを差し上げてる( ;  ; )かわいい( ;  ; )とヒイヒイ呟く私は側から見たら変人なので3階席でよかった。大西畑もとってもプリティでした。流星くんむちむちしてた。変態ババアでごめんね。ここは松竹座じゃない、新橋演舞場だよね。錯覚ババアでごめんね。

 

-MC-

関西4人だけのMC!こういう場を任されるんだ!すごい!と単純に嬉しくなるオタクです。うっすらしか覚えてないので、MCの内容などは他の方のレポ垢等でご査収ください。東北在住のため、関西の子たちの現場は様々な理由で断念することが多々あり、前回の現場はANOTHER*8だったので、MCがある関西の現場は実質初でした。これが噂のるたこじか、、、大西畑*9ってこういうことか、、、としみじみほくほくしていたので内容が全くと言っていいほど覚えてないのです。脳みそのギガ数がすぐオーバーしたのですが可愛かったので良し!

 

M8.  $10

SixTONESってすごい(2回目)

打ち合わせで「俺らダンクできっからそれでよくね?」っていう会話が繰り広げられてたとしたらスト強すぎる。(※妄想です)

連続ダンク(っていうのかは分からない)の存在は知っていたんですが、生で観るとすごい。圧巻でした。選曲もオシャレ!

 

M9.  NEXT STAGE

ネクステー!!!!生で聴くのは夏以来2回目ですが、あのイントロは何度聴いても!最高!ビクゲと同様、これも関西といえば!の楽曲。過去がどうだったか体感がない新規だけど、いつの時代も関西Jr.の勢いがぎゅぎゅっと詰まった楽曲だと思っています。初披露時はまだあどけなかった3人がメインとなって楽曲を受け継いでいる様子は、当時を追っていた方々はどう感じるんだろうな〜と聴きながら考えていました。今となってはちょっともったいないことしたと思っています(笑) 純粋にリアルタイムを焼き付けるべきだった!!でもそういう楽しみ方もまたあり!!あと龍太くん歌上手い!!!生っていいな!!

 

◎和太鼓

下手からサッと出てきて和太鼓。え、和太鼓?

戸惑ってるうちにドコドコリズミカルに和太鼓を叩きはじめた五十嵐玲央(いがらし れお)くん。かっこよかった。覚えました。それにしても粋な繋ぎ!

 

M10.  Tell me why

M11.  I・ZA・NA・I・ZU・KI

M12.  誘う

M13.  雅-MIYABI-

京本くんとジェシーくん凄すぎンゴ、、、とまたまた頭悪い感想ですが、この2人がグループの歌唱面を率いてるの、なんて贅沢なんだ!ここでもやっぱり圧巻でした。その後6人揃ってはいまた強い。そしてその後全員で和服でのパフォーマンス。はい好き。全然botの役割果たしていないですが、この時の康二くんはというと、とにかくかっこいい。やばい全然botになってない。まず前提として和服が似合う!!ステージから距離があったので雰囲気でしか衣装は見れませんでしたが、オレンジか金ぽいキラキラ生地に黒っぽい色で模様がある羽織に薄ピンクの袴だったと思います。ざっくりな衣装レポですみません。そりゃ〜もうかっこいい。腰を誰よりも低く落として舞っている彼は舞台のどこにいても見つけることが出来ます。ただ何故かごくたまに樹くんと間違えました。なんでだろう

 

M14.  愛を叫べ

噂のバック谷村龍一(たにむら りゅういち)くんに目線を全部持っていかれました。西畑髙知で甘いセリフ対決(?)ももちろん可愛かったけどあれは実質谷村くんソロ。背骨が魚並みに脆そう。ポンポンが異様に似合っていました。

 

M15.  猫中毒

基準はよく分からないけどあれはR15指定入りますよね???キャーとか言うよりなんだかいけないものを見ている気持ちになって曲が終わる頃には口の中乾燥してました。どっちかって言うと振り切ってたのは京本くんと北斗くんの方だったような気がします。仕事だから、みたいな潔いぶりっ子が見てて超清々しい。流星くんには思春期ゆえの恥じらいがおばさんには見えた。相変わらずむちむち。健康的で超かわいい。私自分ではまだ先のある若者だと思ってるので捕まりたくはないです。

 

M16.  Striker

踊る康二くんはやっぱりかっこいい!衣装どんなだっけとか、ジェシーくんとセンター割った立ち位置にいたのはこの曲だっけ(Brave soulかも)と全然思い出せないダメな脳みそですが、手足にしっかり力が入ってる重心低めダンスは鮮明に覚えています。このいつだかのダブルセンターなる位置にいた康二くんを見て、彼はこう言う位置が合うのではと思いました。0番じゃないけどどこかおいしいエース、実力者が立つ位置。こじだい*10のどっちが今関西の0番なのかは私の中で地味にモヤモヤポイントではあるのですが、私は康二くんに思うことは大吾くんに対しても同じです。それは実力や人気、本人の意識がどうこうじゃなくて本当になんとなくですが、2人は0番より他の、グループの脇をガッッと固める立場が、似合うのでは、ないかな〜と、完全なる主観です。不快に思われたら申し訳ございません。書いてる私も意味わかりません。今までの活動があるだけにシンメと呼ばれにくい2人ですが、関西のツートップとしてこじだいが0番を割って立つ構図が今後増えたらいいなと思っています。私だけかな、、、流星くんはいろんな可能性を秘めてるからポジション固定にはまだ早いと思っているのは、私だけかな、、、話は逸れたけどこの曲は関西からは龍太くんと康二くんが参加しています。龍太くんごめんなさい。なんで龍太くんあんなに動けるのか疑問に思うほど、龍太くんのキレキレダンスもかっこよかったなぁ、、、滝沢歌舞伎いぎだい

 

M17.  星をさがそう

ダイゴ〜〜!!花道から出てこられたら見えねぇよぉ〜〜!!とか聴いてる最中は考えていましたが、大吾くんの星をさがそうは、本人のどこか儚い雰囲気にぴったり合っている気がしていつ聴いても好きです。

 

M18.  Brave soul

全員で棒をブンブン振り回して、東西合戦と銘打った通りに対決風の演出がありました。私の中の渋谷すばるくんが「危ない!危ない!そんなブンブンブンブン回したらアカン!」とハラハラしていましたが棒の動きが綺麗に揃ってたので心配なかった。殺陣が得意な龍太くんの棒さばきが流石でした。滝沢歌舞伎の当落まだですか?実を言うと、ここは衣装等あまり記憶はないのですが(笑)、康二くんかっこいいbotとして彼の棒さばきも、突出して様になってたと報告します!もちろん贔屓目が入っているのかもしれませんが、舞台上の彼はまいジャニ*11とかでみる「ジーコ」とはまた違った年相応というか、絶妙に上品な色気も兼ねた雰囲気を纏っていて、そこにまた魅力を感じます。ギャップがやばい。あの冒頭のMCでキャッキャと龍太くんに構ってもらっていたこおじくんは、曲がかかればどこにもいません。特に棒演出があったこの曲は、あの長い足でドンと構え、あの長い腕で棒を振り回す姿がとてもセクシーで素敵でした。本人はしんどいのかもしれないけど必死な表情とかオタクは大好物ですよね。そしてなんだかエロかった。棒になりたい。まだ現場が控えているので意地でも捕まるわけにはいきません。

 

 

康二くんって一見顔立ちは飄々としてクールな印象ですが、私はこんな喜怒哀楽が手に取るように分かるアイドルは見たことがありません。褒められると素直に喜び、怒られると拗ねるのがめっちゃわかりやすい。エピソードはたくさんあるのでレポなり漁ってください、、、。そんな表情がコロコロ変化する子どものような可愛らしさと、舞台上で大人っぽくてかっこいいを惜しげも無く体現する姿を魅せられたらもう落ちる。東西合戦ではコントコーナーもあって、康二くんのいろんな魅力が存分に堪能できました。テレビのトークや雑誌の対談で見せる弟力溢れるこおじしか知らない在宅オタが舞台上の彼を知ってしまえばもう最後。子どもらしさと大人の色気を兼ね備え、共存させているのがとってもずるいけど、そこが彼の最大の魅力だと思います。ね?ね?最高でしょ?康二くん最高でしょ??好きになるしかないですよね!かっこよくてかわいらしい、次に何をどうみせてくれるのか気になるし、応援したくなる。シンプルですがアイドルには重要な要素をバランス良く兼ね備えた康二くんは、私にとって理想のアイドルであり最高でしかないんです。

 

 

忘れないうちにバーーッと書こうと思ったら5000字を優に超えていました。これでもまだコント前までのセトリだし何が言いたいのか軸がブレブレ、、、。まとめるのは苦手ですが自己満でセトリ後半とコントの感想も書きたい(懲りない)。長くて読みにくくて支離滅裂な部分山ほどあると思いますが、ここまで読んでくださってありがとうございました。セトリや演出、意味不明な考察にご指摘等あればよろしくお願いいたします(?)

 

 

*1:髙知優吾、京本大我、田中樹、松村北斗ジェシー森本慎太郎が所属するジャニーズJr.内ユニット

*2:関西ジャニーズJr.から室龍太向井康二西畑大吾大西流星が選抜出演

*3:KAT-TUNのライブグッズのペンライト

*4:関西担の聖地

*5:体育会TV内の上田監督率いるジャニーズ陸上部のメンバーのため

*6:室龍太くん、向井康二くんコンビの通称

*7:ダイアン津田さんのギャグを康二くんが代わりに広めているらしい

*8:関西ジャニーズJr.総出演の2016年夏舞台

*9:西畑大吾くん、大西流星くんコンビの通称

*10:向井康二くん、西畑大吾くんコンビの通称

*11:『まいど!ジャーニィ〜』関テレ、BSフジにて毎週日曜放送